2012年3月22日木曜日

3/26(月)LT発表者6→7名が決定!

3/26(月)サイボウズ・ラボユース最終成果報告会のライトニングトーク大会で発表して下さる方が決定しました!

ライトニングトーク大会(LT発表者)

  1. 「ラボユースを振り返って ~指導者の立場から~」光成滋生(サイボウズ・ラボ)
  2. 「拡張ライブラリ作成による高速化」itochan
  3. 「Python による自然言語処理(仮)」torotoki
  4. 「定理証明器 Agda2 による型無しλ計算の合流性の証明」pi8027
  5. 「エンジニアが儲けられるコードリーディングプラットフォーム『CodeLibrary』」はむへい
  6. 「ハニーポット上でパケットをダンプ&解析」ぷおりん
  7. 「やってよかったOS作り」川合秀実(サイボウズ・ラボ)

また、以下のブログでラボユース最終成果報告会について紹介されています。

■ラボユース最終成果報告会に関するブログ

  1. @sinya8282 サイボウズ・ラボユースっていいよね! | sw@mac
  2. @Constellation サイボウズ・ラボユース 最終成果報告会 - 枕を欹てて聴く
  3. @shuyo サイボウズ・ラボユースってなに? - Mi manca qualche giovedi`?
  4. @takesako TAKESAKO @ Yet another Cybozu Labs: サイボウズ・ラボユースを1年間やってみてわかったこと

若干名ですが、ATND申し込み枠も新設しました。ぜひお気軽にお越しください。

2012年3月9日金曜日

3/26(月)第1期サイボウズ・ラボユース最終成果報告会&第2期募集説明会を開催します



3/26(月)秋葉原にて、第1期サイボウズ・ラボユース最終成果報告会&第2期募集説明会を開催します。

■ 第1期サイボウズ・ラボユース 最終成果報告会

 開催日時:2012年 3/26(月) 13:00~17:00
 開催場所:秋葉原ダイビル5階(カンファレンスフロア)
 参加人数:70名
 事前申込:必要(無料)申し込みフォーム→ http://bit.ly/ArZrGm

【タイムテーブル】

 13:00 開場(受付)
 13:15 サイボウズ・ラボユース第1期生5名による成果発表
  (1) 桐井祐樹「Ruby・Raccを使用した言語処理系の日本語プログラミング化」
  (2) 新屋良磨「世界最速の正規表現JITエンジンの実装」@sinya8282
  (3) 林 拓人「型システムの拡張と型推論」
  (4) 鈴木勇介「世界で一番仕様に忠実なJavaScript処理系の作成」
  (5) 粟本真一「現役高校生の考えるクラウドOSの設計と実装」
 15:30 ライトニングトーク大会
 16:00 サイボウズ・ラボユース第2期生の募集について
 16:30 卒業式
 16:50 自由解散
 17:00 懇親会(希望者のみ別の会場に移動して開催予定)
 19:30 解散

※サイボウズ・ラボユースに興味のある方はどなたでも参加できますので、奮ってご参加ください。
 LT発表者も募集中です。希望者は申し込みフォームでその旨を記載してください。
2012年2月10日金曜日

サイボウズ・ラボユース 2011年度 活動報告

サイボウズ・ラボユースでは、夏の開発合宿、中間成果報告、冬の開発合宿、プログラミングシンポジウムでの論文発表支援など、やる気のある学生さんのソフトウェア開発を支援する試みを行ってまいりました。
サイボウズ・ラボユースの2011年度の活動報告についてまとめた資料をアップロードしましたので、どうぞご覧ください。



3月末には最終成果発表会を秋葉原で実施する予定です。こちらのイベントには一般の方もご来場いただけるように準備を進めておりますので、詳細が決まりましたら、再度こちらのブログで告知いたします。

今後ともサイボウズ・ラボユースをよろしくお願いいたします。
2011年12月28日水曜日

サイボウズ・ラボユース「冬の開発合宿」 を実施

サイボウズ・ラボユース「冬の開発合宿」を12月に開催しました。

開催期間:12/26(月)~27(火)
開催日数:1泊2日
開催場所:Bumb 東京スポーツ文化館
    『新木場駅』より徒歩10分

2011年8月19日金曜日

サイボウズ・ラボユース「中間成果報告会」を実施

8月の合宿の直後、サイボウズ・ラボユースを創設後初の「中間成果報告会」を開催しました。



 開催日時:8/18(木)14:00~17:00
 参加費用:無料
 開催場所:セミナールーム
 タイムスケジュール:
      14:00~16:00 中間成果報告会
      16:00~17:00 ご歓談、撤収
 発表プログラム:
  1.「ロボット制作を支援するログ解析プログラムの開発」
  2.「世界最速の正規表現JITエンジンの実装」
  3.「JavaScriptによる型推論器の実装と可視化」
  4.「世界で一番仕様に忠実なJavaScript処理系の作成」
  5.「現役高校生の考えるクラウドOSの設計と実装」
 
サイボウズ・ラボユース各メンバーからの発表の後、質疑応答の時間を設け、一般参加者の皆さまより大変良いアドバイスを受けることができました。
2011年8月16日火曜日

サイボウズ・ラボユース「夏の開発合宿」を実施

サイボウズ・ラボユースのメンバー全員の顔合わせも兼ねて「夏の開発合宿」を実施しました。
関東地方に住んでいる人以外にも、遠方の長野県からの参加者もありました。

■サイボウズ・ラボユース「夏の開発合宿」

開催期間:8/16(火), 17(水), 18(木)
開催日数:2泊3日
参加者数:13名(宿泊8名、日帰り参加5名)
開催場所:川崎グランドホテル



■デバッグ演習
合宿中は各自それぞれのテーマで開発を進めるのと別に時間を取って、デバッグ演習の競技を行なったりしました。あらかじめバグを埋め込んだ、10万行を超えるC言語で書かれたRuby処理系のソースコードを与え、タイムトライアルでバグを探し出し、それを修正する演習です。これは、西尾さんが作成したセキュリティ&プログラミングキャンプでの演習問題なのですが、サイボウズ・ラボユースの学生さんと一緒にサイボウズ・ラボの社員も交じってデバッグ演習に参加ししました。中にはコンパイル環境がそろわずに、ソースコードを眺めるだけでバグを次々と特定する社員も出現し、大変盛況でした。
2011年4月4日月曜日

他の制度との比較

サイボウズ・ラボユースと、他の制度を比較した表は以下となります。

通常のアルバイトやインターンでは、会社の業務に近い就業体験ができることがメリットですが、逆に業務に近い内容のお仕事をお願いした場合、NDA契約(秘密保持契約)を締結する必要が出てくる場合があります。これに対してサイボウズ・ラボユースの場合は、個人のソフトウェア開発を奨励する制度のため、会社との特別なNDA契約の締結を必要としていません。報酬については、作業時間単位での換算で、上限は年間103万円までとしています。

学生さんはやはり学校で勉強することが本分ですので、本業の支障のない範囲で、かつ保護者の扶養から外れない程度の上限を設置しています。これは他の育英制度の月額費用などを参考に設定しました。